泣きのFlying Vで、心に寄り添う音楽を。

FUMIは、NOGUTY RECORDS GROUP(NRG)を象徴するアーティストのひとりです。

泣きのFlying Vを中心に、メロディアスハードロック、メタルバラード、ヒーリングギターなど、哀愁・癒し・希望・再生をテーマにした音楽を届けています。

強く歪んだギターの中にも、悲しさや優しさ、祈りのような感情を込めること。
速さや音数だけではなく、長く伸びる一音、深いビブラート、表情豊かなチョーキング、そして静けさの中に残る余韻を大切にしています。

泣きのFlying Vという表現

FUMIの音楽を象徴するのが、泣きのFlying Vギターです。

Flying Vというと、力強く攻撃的なイメージを持たれることもありますが、FUMIが大切にしているのは、その中にある“感情”です。

ギターが歌い、泣き、時には叫び、そして最後にはそっと寄り添う。

そんな、言葉では表しきれない気持ちを、ギターの旋律で届けることを目指しています。

Michael Schenker Styleへのリスペクト

FUMIの音楽には、Michael Schenkerに代表されるヨーロピアン・メロディアスハードロックの影響があります。

泣きのギター、印象的なメロディ、Flying V、哀愁と高揚感。

そうした70年代後半から80年代のロックが持っていた魅力を大切にしながら、現代的な制作方法も取り入れ、FUMIならではの音楽へと再構成しています。

単なる再現ではなく、そこに癒し・希望・再生というFUMI心の休憩室のテーマを重ね、新しい物語として届けていくことを目指しています。

NOGUTY RECORDS GROUPとFUMI

FUMIは、NOGUTY RECORDS GROUP(NRG)の活動にも深く関わっています。

現在NRGでは、8つのYouTubeチャンネルを運営し、それぞれ異なる音楽性と世界観を展開しています。

泣きのFlying V、ツインリード、ストラトキャスター、レスポール、ピアノ、パイプオルガン、70〜80年代ロック、メロディアスハードロックなど。

同じNRGの中でも、チャンネルごとに役割を分け、それぞれの音楽を届けています。

FUMI心の休憩室は、その中でも特に、疲れた心に寄り添うこと、立ち止まる時間をつくることを大切にしている場所です。

音楽だけではなく、心にも寄り添う

FUMI心の休憩室では、音楽だけでなく、精神保健福祉・心理学・カウンセリングの視点も取り入れながら、心を休めるための読みものやメッセージも発信しています。

頑張りすぎてしまった時。
眠れない夜。
自分を責めてしまう時。
少し誰かの言葉に触れたくなった時。

そんな時に、音楽と言葉の両方から、そっと寄り添える存在でありたいと考えています。

FUMIが届けたいもの

FUMIが目指しているのは、ただ「上手いギター」や「激しいロック」ではありません。

聴いているうちに、少し心がほどけること。
悲しい時には、その悲しみに寄り添えること。
そして、聴き終えたあとに、ほんの少しだけ明日へ向かう力が残ること。

それが、FUMIの音楽で届けたいものです。

泣いたあとに、もう一度前を向ける音楽を。

これからも、泣きのFlying Vとともに、心に残る音を届けていきます。