音楽の向こう側にある「感情」を届ける、NRGの現在地

NOGUTY RECORDS GROUP(NRG)は、「EMOTION BEYOND THE SOUND ― 音の向こう側へ、感情を。」をテーマに活動する音楽プロジェクトです。

泣きのギター、メロディアスハードロック、メタルバラード、ピアノ、パイプオルガン、ツインリード、ストラトキャスター、レスポール。
NRGでは、それぞれ異なる個性を持つ音楽やキャラクターを通して、癒し・希望・再生・祈り・哀愁・情熱を表現しています。

単に曲を作って投稿するだけではなく、YouTube、CD-R、グッズ、Webサイト、ファンクラブなどを通して、ひとつの大きな音楽世界を育てているのがNOGUTY RECORDS GROUPです。


目次

  1. NOGUTY RECORDS GROUPとは
  2. NRGが大切にしている音楽性
  3. 8つのYouTubeチャンネルを展開
  4. FUMIを中心としたアーティストたち
  5. AI技術を活用した音楽制作
  6. YouTubeだけでは終わらない活動
  7. NRGが目指しているもの
  8. これからのNOGUTY RECORDS GROUP

1.NOGUTY RECORDS GROUPとは

NOGUTY RECORDS GROUP、通称NRGは、音楽を通して「感情」を届けることを目的としたクリエイティブ・プロジェクトです。

NRGの特徴は、ひとつのジャンル、ひとりのアーティストに限定されないことです。

泣きのFlying Vを中心にしたFUMI。
明るく爽快なメロディアスハードロックを届けるYOKO。
ストラトキャスターを軸に繊細なギター表現を行うSAKI。
哀愁と技巧を併せ持つオノザキアイ。

それぞれが異なる個性を持ちながら、NRGというひとつの世界につながっています。

NRG全体に共通しているのは、「音楽を聴いたあとに、何かが心に残ること」です。


2.NRGが大切にしている音楽性

NRGの音楽には、70年代から80年代のメロディアスハードロックやクラシックロックから受け継いだ要素が数多くあります。

特に大切にしているのが、泣きのギターです。

長く伸びる一音。
深いビブラート。
感情のこもったチョーキング。
哀愁のある旋律。
静けさの後に訪れる大きな盛り上がり。

速さや技巧だけではなく、「その一音が何を伝えているのか」を大切にしています。

Michael Schenkerに代表されるFlying Vサウンドや、ヨーロピアン・メロディアスハードロックの哀愁も、NRGの重要なルーツのひとつです。

一方で、ピアノやパイプオルガン、ヒーリング的なメタルバラード、青春J-POPなど、表現の幅は少しずつ広がっています。


3.8つのYouTubeチャンネルを展開

現在、NOGUTY RECORDS GROUPでは8つのYouTubeチャンネルを運営しています。

それぞれのチャンネルには明確な役割があります。

FUMI心の休憩室では、疲れた心に寄り添う泣きのFlying Vとメタルバラード。

ARENA CRY GUITARでは、より大きく、魂を揺さぶるようなギター表現。

FUMI YOKO BANDでは、2本のFlying Vによるツインリード。

SAKI HEART STRINGSでは、ストラトキャスターによる繊細な泣きのギター。

PHOENIX RECORDSでは、ピアノや70〜80年代ロック、クラシカルでドラマティックな世界。

そのほかにも、それぞれの個性を持つチャンネルを展開しています。

ひとつのチャンネルですべてを表現するのではなく、音楽性ごとに場所を分けることで、視聴者が自分に合う音楽を見つけやすい形を目指しています。


4.FUMIを中心としたアーティストたち

NRGを象徴する存在のひとりが、FUMIです。

FUMIは、泣きのFlying Vを中心に、メロディアスハードロック、メタルバラード、ヒーリングギターなどを届けています。

テーマは、癒し・希望・再生。

ただ悲しい音楽を作るのではなく、悲しみに寄り添ったあとに、ほんの少しだけ光が残ることを大切にしています。

そしてFUMIだけではなく、YOKO、SAKI、オノザキアイなど、それぞれ異なる性格と音楽性を持つアーティストがNRGの世界を広げています。

同じ「泣きのギター」でも、誰が奏でるかによって表情は変わります。

その違いもNRGの魅力のひとつです。


5.AI技術を活用した音楽制作

NRGでは、音楽制作の一部にAI技術を活用しています。

しかし、AIにすべてを任せるという考え方ではありません。

どの音楽を作るのか。
どの曲を選ぶのか。
どのキャラクターに割り当てるのか。
どの順番で届けるのか。
どんなタイトル、物語、ビジュアルにするのか。

そうした企画・選曲・世界観づくりは、人の判断を大切にしています。

AIはあくまで、新しい表現を生み出すための道具のひとつです。

NRGが目指しているのは、AI音楽そのものではなく、AI時代だからこそ作れる新しい音楽文化です。


6.YouTubeだけでは終わらない活動

NRGの活動はYouTubeだけではありません。

音楽をCD-Rとして形にしたり、オリジナルグッズを販売したり、FUMI通信を発行したり、ファンクラブを運営したりと、少しずつ活動の幅を広げています。

さらに、公式ホームページや各アーティストのサイトを通して、音楽の背景にある物語や制作の舞台裏、心を休めるための読みものなども発信しています。

動画を見て終わるのではなく、

音楽を聴く
↓
世界観を知る
↓
作品を手元に置く
↓
ファンとして活動を見守る

そんな流れを作っていくことも、NRGが目指している形です。


7.NRGが目指しているもの

NRGが届けたいのは、単なるBGMではありません。

疲れた夜に聴いて少し落ち着く音楽。
昔のロックを思い出して胸が熱くなる音楽。
悲しい時に、一緒に泣いてくれるようなギター。
そして、聴き終わったあとに、もう一度歩き出してみようと思える音楽。

そうした人生の時間に寄り添う音楽を作っていきたいと考えています。


8.これからのNOGUTY RECORDS GROUP

NRGは、まだ完成したプロジェクトではありません。

新しい音楽、新しいキャラクター、新しい企画、新しいWebメディア。

これからも少しずつ形を変えながら成長していきます。

YouTubeチャンネルごとの世界観を深めながら、NRG全体としてはひとつの音楽レーベル、ひとつの物語としてつながっていく。

それが、これから目指している姿です。

音楽には、人の人生そのものを変えるほどの力はないかもしれません。

それでも、疲れた一日の終わりに、ほんの少し心を軽くすることはできる。

NRGは、その小さな力を信じています。

EMOTION BEYOND THE SOUND
― 音の向こう側へ、感情を。

これからもNOGUTY RECORDS GROUPは、心に残る音楽を届けていきます。

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