【目次】
-
ご報告:9冊同時出版という大きな節目
-
なぜ今、書籍を出したのか
-
木軸ペンから「言葉」へ導かれた理由
-
9冊のラインナップと、それぞれのテーマ
-
読者の方へ届けたい思い
-
これからのともペン工房・ふみペンについて
-
おわりに ― 木と心の祝福を届け続けるために

1. ご報告:9冊同時出版という大きな節目
いつも、ともペン工房・ふみペンを応援してくださっている皆さまへ。
今日は、大きなご報告があります。
この度、Amazon Kindleにて書籍を9冊同時に出版いたしました。
短期間のうちに一気に形になったということは、私自身にとっても驚きでしたが、
どれも私の人生に深く根づいたテーマであり、
ともペン工房として歩んできた時間の結晶でもあります。
「木」と「言葉」の両方に救われてきた私だからこそ、
この形でまとめる流れがやってきたのだと感じています。
ともペン工房(旧ふみペン):太軸木軸ペン – 作品一覧 | minne 国内最大級のハンドメイド・手作り通販サイト
2. なぜ今、書籍を出したのか
木軸ペンを削りながら、
作品を手にしてくださった皆さまからの声に触れる中で、
私は次第に「言葉を発信する必要性」を強く感じるようになりました。
木は不思議な素材で、
静かに寄り添いながら、人の心を癒し、整えてくれます。
その力を、これまで私は“ペン”という形で届けてきました。
しかし同時に、木との対話や、削るうちに感じた気づき、
人生が動き出す瞬間、
スランプ、再生、祈りの時間……
それらを言葉としてまとめることで、
木の力とはまた違う角度から
“心の癒し” を届けられるのではないかと思うようになりました。
その流れが、今回の9冊の出版につながっています。
3. 木軸ペンから「言葉」へ導かれた理由
私は、木軸ペンを作り始めてから、
木に触れる時間が自分の心を整えてくれることを何度も体験してきました。
木は、作り手の心の状態をそのまま反映します。
焦っていれば刃が入らず、
落ち着いていれば驚くほど滑らかに削れる。
それは人生の姿そのものです。
そして、木と向き合いながら
「この感覚をいつか言葉で伝えたい」という思いが
静かに育っていました。
今回の9冊は、まさにその“内側の声”を形にしたものです。
ペンという“道具”を超え、
木が持つ癒しや、心が動く瞬間を
文字として届けられることに、深い喜びを感じています。
4. 9冊のラインナップと、それぞれのテーマ
今回出版した作品は、
・木軸ペンと人生
・創作のスピリチュアル
・心が折れそうな日の乗り越え方
・ものづくりの哲学
・小さな祝福の見つけ方
・再生と創作の物語
など、私が長年感じてきたテーマをまとめたものです。
どの本も、約25,000字・90ページ前後の読みやすい分量で、
Kindle Unlimitedでは無料でお読みいただけます。
また、電子版は600円〜800円。
紙の本も1000円前後で順次発売予定です。
小さな工房から生まれた言葉の結晶が
読者の方の心に寄り添い、
少しでも光を届けられたら幸いです。
5. 読者の方へ届けたい思い
私が本を書きながらずっと感じていたのは、
「誰かの人生の、一つの灯りになればいい」
という思いでした。
疲れているとき、
心が揺らいだとき、
何かを始めたいけれど踏み出せないとき、
木の香りに救われた日のように、
言葉がそっと寄り添えたらいい。
そんな願いを込めて書きました。
私自身が“癒し”を必要とする瞬間が多かったからこそ、
木と向き合いながら、
その気づきを今度は本として届けたいと思っています。
6. これからのともペン工房・ふみペンについて
これからの活動は、
木軸ペンの制作に加えて、
文章を中心とした創作を大切にしていく流れを感じています。
ペンづくりは続けていきますが、
木の物語や心の癒しを
“言葉”という形でも発信することで、
より多くの方に木の力を届けることができると思っています。
YouTubeやTikTokでも、
木軸ペンや書籍の朗読、制作の裏側を発信していきますので、
引き続き楽しみにしていただけたら嬉しいです。
7. おわりに ― 木と心の祝福を届け続けるために
9冊同時出版という形で、
ともペン工房・ふみペンの新しい章が始まりました。
これまで木軸ペンに込めてきた想いを、
今度は言葉として、
もっと遠くへ、深くへ届けていきたいと思います。
あなたの日常に、
木の温もりがそっと寄り添いますように。
そして、
本があなたの心に小さな光を灯すきっかけになれば幸いです。
これからも、ともペン工房・ふみペンをよろしくお願いいたします。
