【目次】
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はじめに|新しい一歩を皆さまへ
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ふみペンからともペン工房へ──歩んできた道
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なぜ本を書いたのか|木軸ペンに込めた想い
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木材との出会いが変えた人生
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今回の書籍の内容と見どころ
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読んでほしい人たちへ
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Amazon Kindle出版までの裏側
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ともペン工房が目指す未来
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おわりに|応援してくださる皆さまへ
1. はじめに|新しい一歩を皆さまへ
ともペン工房より、大切なお知らせです。
このたび、工房として初となる新作書籍を Amazon Kindle にて出版いたしました。

ふみペン時代の思い出から、ともペン工房としての現在に至るまでの歩み、
そして木軸ペンづくりに込めてきた想いを、
ひとつの本という形にまとめることができました。
このブログでは、出版に至る背景や本の見どころ、
そして今感じている感謝の気持ちを綴っていきたいと思います。
2. ふみペンからともペン工房へ──歩んできた道
ともペン工房の原点は、私が活動名「ふみペン」として
小さな工房でひとつの木軸ペンを手作りしたところから始まりました。
最初は趣味として、自分の好きな木を削り、形にしていたにすぎませんでした。
しかし、その温もりに触れた方々から応援の声をいただき、
気がつけばminne、BASE、WIX、note、YouTubeなど、
多くの場所で発信するまでに広がりました。
ふみペン時代からのファンの方々が、
「ともペン工房」という新しい名前になっても
変わらず応援してくださっていることは、
何よりの励ましであり、感謝してもしきれません。
3. なぜ本を書いたのか|木軸ペンに込めた想い
今回の書籍は、ただの作品紹介ではありません。
木軸ペンを通して出会った人々、
応援してくださるファンの皆さま、
そして木材たちとの物語をまとめたかったからです。
木軸ペンは、単なる文房具ではありません。
木の香り、手触り、重み、木目──
すべてが自然からの贈り物であり、
使う人の心に寄り添う“相棒”のような存在です。
その魅力を言葉で伝えたい。
筆記具としてだけでなく、
「心を整える道具」としての木軸ペンを紹介したい。
そう思ったことが、執筆のきっかけでした。
4. 木材との出会いが変えた人生
屋久杉、黒柿、欅、楠、ブビンガ、ユーカリ──
どの木材にも歴史があり、香りがあり、その木にしかない個性があります。
そして木は、人間と同じように一本一本が“唯一無二”です。
木材と向き合うことで、自分自身の人生観も変わりました。
焦る必要はない。
比べる必要もない。
木は木のリズムで成長し、
そのままで美しい。
そう気づかせてくれた木材たちへの感謝も、
今回の本にはぎゅっと詰め込みました。
5. 今回の書籍の内容と見どころ
書籍では、以下のような内容を紹介しています。
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ふみペン時代の裏話
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ともペン工房が誕生した背景
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木軸ペンづくりの工程と魅力
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木材ごとの香りや特徴
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創作活動と人生のつながり
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SNSやYouTube発信の裏側
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工房を支えてくれた人たちの存在
読んでいるうちに、まるで工房に遊びに来て
木の匂いを感じながらペン作りを眺めているような、
そんな感覚になっていただければ嬉しいです。
6. 読んでほしい人たちへ
この本は、
木軸ペンが好きな方はもちろん、
ものづくりが好きな方、
そして“自分の作品を生み出す勇気がほしい人”にも読んでいただきたい一冊です。
創作に悩んだ日、スランプで手が止まった日、
それでももう一度歩き出したい──
そんな気持ちに寄り添える本でありたいと思っています。
7. Amazon Kindle出版までの裏側
執筆は簡単ではありませんでした。
工房での制作、自分の体調、SNS発信、動画編集…。
ひとつひとつが大切な仕事でありながら、
本を書くには時間と集中力が必要でした。
しかし、ファンの皆さまの言葉や、
「続けてください」「楽しみにしています」という応援が
背中を押してくれました。
そしてついにAmazon Kindleでの公開に至り、
新しい道がまた一つ開かれたような気持ちです。
8. ともペン工房が目指す未来
ともペン工房は、これからも
“太軸木軸ペンの世界”を広げていきます。
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新作ペンの制作
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minne・BASE・WIXでの展開
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YouTubeでの木材紹介
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LINE公式アカウントでの交流
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書籍第二弾への挑戦
この先も、木の香りと温もりを届けながら、
ペンと物語のある暮らしを作っていきたいと思っています。
9. おわりに|応援してくださる皆さまへ
今回の書籍は、私だけの力では完成しませんでした。
ふみペン時代から支えてくださった皆さま、
ともペン工房を見つけて応援してくださる皆さま、
作品を手に取ってくださる皆さま──
その一人ひとりの存在が、この本を“現実”にしてくれました。
心から感謝いたします。
これからも、ともペン工房の物語は続きます。
どうか一緒に見守っていただければ幸いです。
そして、新作書籍が皆さまの日々に小さな彩りと癒しを
もたらすことを願っています。